気が付いたら総統に祭り上げられていたただの電子の妖精
体感したい桐条さんと研究したい桐条さんの対決になります
地獄の対決なのにCoC桐条さんの方が至極真っ当なの何故なんだ ただの冷静なオカルト研究家だよ やっぱりDXに生まれついたのが1番の間違いだったのでは
DX桐条「別に呪われても良くない??むしろ嬉しくない???」CoC桐条「嬉しいけどダメだよそうやって呪いが世界に広まっちゃうんだから!!もっと神秘の存在でないと!!守護らねばこの奥ゆかしさ!!」DX桐条「確かに〜……?でも呪いに満ちた世界もちょっと見てみたいというか……?」CoC桐条「本気で言ってる!?!見てみたいけどその頃には俺の自我なくなって観測できなくなっちゃうよそんなの勿体無い!!!!」
KP &GM「なんのはなし?????」
KP「では本棚から分厚く古びた一冊の本を見つけます。表紙の文字は読めません」別PC「ええー開けてみます?」桐条「ダメ!!!!!絶対ダメ!!!!まず手荷物に清めのお香と盛り塩と経典があります!!!!KP!!!10分掛けて技術お清め振らせてください!!!!!!」
桐条朔夜ってCoCにいた場合オカルト屋だからこそ慎重すぎるチキンレースをやるタイプの高POW家になりそう そうであってくれないとゲームが成立しないので
コトリバコなんか作っていいわけないし、魔術書なんか死ぬほどリスケしてからじゃなきゃ読んじゃダメだし、呪われた屋敷に無防備に踏み込むなんてもってのほかでしょ!って言うタイプ
ダブルクロスの桐条は戦えるからって突っ込みすぎなので怪異に声を掛けるなんてしないし怪しい場所の食べ物なんか絶対食べません 見習えダブクロ桐条
救済者という名の死神ってそれもそれで定番なはずなのに、桐条さんのこの微妙な不気味さはどこから来るんでしょうか もっと理論派な言動だったらまぁ分かるけど、子供っぽい感情語を多用するからとか?うーん違う気がする
甘いっていうけど甘さの結果が†死は救済†になりがちなの、やっぱり甘くない
人生つらすぎて捻くれちゃったんだ!治りそうにない?じゃあ転生してやり直してくれればいいよね!じゃあ、またね!!!(笑顔で首を刎ねる
最初期想定の桐条さんってやだなーとか普通に言う想定だったの今となっては信じられないようなむしろ立ち返った感があり納得できるような
未だにいざ動かして怪異絡みになるとナチュラルボーン狂人すぎてちゃんと怖いレベルで気持ち悪いの面白すぎる人間には厳しいが怪異には甘すぎる男 でかつよ狂信してそう
てかまぁむしろ初期想定桐条さんに近いところはあるかイオン誘われてえーあついしめんどくさいーって言いながらついていくタイプって書いてたのでそれが拗れて何も言わずにうんいいよーのお化けになってただけで
吹っ切れたおかかん桐条さんは笑顔で「それ、俺はあんまり楽しめないかな!」って言い放つ火力が発生しているので、強心臓段々手癖の男になりつつあるので心配です桐条さんは一生いざ動かすまで何も分からなくあってほしい気持ちがちょっとあるのでてかこいつ以上のパルプンテ型キャラなんか作ったら終わりなんだからパルプンテ枠として保存すべきみたいな認識ちょっとだけある
そういえば黒峰の安定感が増したのって母親のロイス切ったのが1番デカいかもな問題提起イベントに分かりやすく弱かったのが、自分は自分!!!ってなってからうるしらファイファン野郎になった気がする敵とかに同情するタイプが桐条筆頭にいろいろ現れて組むようになったからでもあると思うけど 特に桐条は、普通に狂人の寄り添い方なので 桐条も曲げないから戦いやすいというか
怪異に突っ込んでキャッキャ♡した後あっさり梯子外してじゃ、現実帰りまーす。ってムーブをする桐条さん それらを黒峰に突っ込まれてるのが一番楽しそうですよでも桐条さんはまだ何するか分からない不気味さが無限に付き纏ってるから、怖いね。
黒峰が横にいると桐条が案外それだけで活き活きトチ狂ってるだけのPC1とか安定ポジとかになれるのがここ数年の研究結果って感じがする意外と仲良いかもしれん 黒峰は否定するだろうけど
桐条はおかかんして境遇に余裕さえ出れば流石の精神8の強心臓を見せるからねおかかん桐条さんはね、正直に全部喋る分愉快なナチュラル狂人になります 怖い!!!
もう桐条とかがナチュラル狂人して黒峰がツッコんで、プラスワンバランサーを入れればどんな話でも完成するぐらいの強みを感じている黒峰達也、キャラ強度が高すぎます
便利なことやらそうと思って便利になってるわけじゃなくて、黒峰らしさを全力でやらせた結果が全力で便利なのが面白い縁の下の力持ちなのに本人の性格がうるさすぎ自我強すぎで全然そんな印象も与えないのが強すぎる
あまりにも王道の空気を作ってくれすぎる、キャラクターらしいキャラクターなんだけど、その短気さと絶妙な拗らせ加減で人間味が凄いおかげであんまり作為的になりすぎないのもいい感じツッコミから常識提示から無自覚太鼓持ちまでしてくれる「なんだコイツ……?只者じゃない……!?」便利すぎるだろ
結果的に結構良い卓になって満足なんだけどさ改めて思うのが黒峰がマジで便利すぎる物語の安定駆動役として超逸材級の安定感があるコイツがいるだけで何やっても王道な感じになる そのように空気を整えてくれる
結局紗来さんは諦めてキャスト入れ替えを行い一本書いた結果 テスト用の提案システムは相当苦しいのに書き手が勢いでそれっぽく仕立て上げた感じになってしまった なんとかしすぎ!!
うちの子カスタムTRPGみたいなのを作って回そをしようとしたものの、紗来さんの外出理由の難しさに絶句してしまったこの人何があったら単独で外出してくれるんですか!!??!朔夜と二人でもいいんですよ!!!?外出してください!!!異変起きてますよ!!!人任せにしない!!!メイドと執事の車なしに出掛けてください!!!!!!!!お願いします!!!!!!!!!
久々にお手元ココフォリアするかー?何からしようかなぁ
今日もだらりとのんびりと 加速する消費社会の潮流から一線を引きたいひとたちが集まってできたますとどんです