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考えてみれば桐条って小中学生のうちに「転校したい」って割とちゃんと母親に言ってるのに
「えっどうして?何かあったの?」
「なんとなく」
「何かあるわけじゃないの?」
「合わないかも」
「それぐらいなら行きなさい。お友達に合わせるのも大事よ」
「…………はーい」
って流れだろどうせ感があるので、アウトプットが駄目でかつ自分で決められる立場じゃないから逃げられてないだけで
高校も学区か学費に対する説得が薄すぎたかで
桐条はマイナス被ってるのが自分だけのときの主張力は本当にないから、実は母親に気を遣ったとか言うほどの話でもまるでなかった説も考えられ
つまり社会人になったら割と普通に転職とかしそう説

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だらりトドン

今日もだらりとのんびりと 加速する消費社会の潮流から一線を引きたいひとたちが集まってできたますとどんです